2007年01月12日

今日の買い物

2007011101.jpg

銀座、月光荘と伊東屋に行ってきた。

初めて行った月光荘では、奥の壁一面を天井まで占める棚、にびっしり詰め込まれたカラフルなスケッチブックの山の前でフリーズ。サイズは一般的なスケッチブックやクロッキーと同じなのでなんとか目移りせずに済むけれど、紙の種類が4種で、表紙の色が6色もある。しかも表紙、同じ色でもちょっとずつ色味というか濃淡が違う(ロットの違い?)。一冊取っては戻し、眺めては戻し……とやっているうちにどんどん時間が無くなっていき、もうこの際月光カラーで、ということで青と黄色、サイズはほぼA4サイズ相当の4Fと、取り回しが楽な0Fを一冊ずつ。
あとは、念願の8B鉛筆とヌメ革キャップ、ねりけし、えんぴつ削りなどを購入。
普通の鉛筆もダーマトグラフくらい太ければいいのに、といつも思っていたので、この8B鉛筆がそもそもの狙いだった。

スケッチブックの枚数は、うろ覚えだが、ウス(無地)が80枚、ウス点(無地に1cmおきに青点)が60枚、アツが40枚、特アツが20枚と聞いた記憶がある。(色ブック(紙の片面に色が乗せてあるもの)はざっと数えた感じ、1色15枚×4色で多分60枚のよう)

なんとか月光荘を脱出し、伊東屋に駆け込んだのは7時少し前。別館はすっぱり諦め、本館だけに絞ることに。特に目的は無いけど、何か見たいものがあったような気がする……という状態でぐるぐる歩き回る。
コレクトの5×3手帳サイズクリアファイルを購入。モールスキンに差し込むか、HPDAに組み込むか、どちらかに使えそうだ。


7階の鉛筆コーナーで、不意にペンテルのマルチエイトが目に入る。
そういえばこれを探していたんだ、と思い出した。

随分昔に見かけて(得体の知れない道具、と)記憶に残っていたのが、去年「デザイナーと道具」(美術出版社)を読んで芯ホルダーだと知って、もし伊東屋に行くことがあったらもう一度実物を見てみよう、と思っていたのだった。
しかし当時はGTDを知らず、メモ形態もバラバラで蓄積がうまく行っていなかったので、その後伊東屋に何度行っても思い出せずじまい……見てこよう、と思ってからかなり経っている。

発見したのはいいものの、もう8時をまわっている。マルチ8のサンプルは、PH803(ボールペン黒・青・赤芯+蛍光ピンク・イエロー芯+赤鉛筆・ノンコピー芯)しかない。しかもサンプル、表示と中身がてんでバラバラで、どれがどれだかさっぱり分からない。芯ホルダーを使ったことがないので勝手も分からない。うかつに触るとバッキリ折ってしまいそうな気がする。
店じまい中の店員さんにPH802と803の違いを聞くと、付属品が違うだけで本体は同じとのこと。勢いにまかせてPH802のパッケージと付属していない色鉛筆芯5色をひっつかんでレジへ。
いつの間にか溜まっていた財布内部のメルシー券を総動員する。

何かをやり遂げた気分になった。(笑)



伊東屋の袋に『2007 手帳 カレンダー』と大きく印刷してあったので、見やすいように外側にして持って帰った。
こういうあからさまな広告の類が結構好きだ。今宣伝してるのでよろしく、という気分で電車に乗っている。自分は注目されたくないけど広告には注目して欲しい。我ながら変だなあと思うけど、なにやら楽しい。
posted by spiro at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑記
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