2007年02月07日

消しゴム:MONO ONE

20070206m01.jpg
ロフトに行ったら、入り口近くにMONO ONEという繰り出しタイプの消しゴムが並んでいたので試しに購入。157円。
何色かあったうち、一番オーソドックスで馴染み深いデザインを選んでみた。
(下は5ミリ方眼)

早速使ってみたけれど、これはかなり便利かもしれない。


ここのところ、先月購入したぺんてるのマルチ8(多色芯ホルダー)を持ち歩いていて、ちょうどいい消しゴムを探していたので渡りに舟だった。

20070206m03.jpg
サイズ比較。上はステッドラーのgraphite777(シャーペン)0.5ミリ。

触ってみて気がついたけれど、消しゴムの出し口周りがやわらかい。消しゴムが抉れないよう配慮してるんだろうか。
グリップ先部分にも同素材?の半透明滑り止めがかぶせてあって、指が滑りにくくなっている。

20070206m05.jpg
後ろについているのはストラップホールかな。
手前の出っ張りは転がり防止だろうか。

ストラップつながりで
20070206m02.jpg
ペンポッドと比較するとこれくらい。

替え消しゴムはたしか2本で105円。

残念な点が2つ。キャップが完全に円筒形なので転がる転がる。
さらに、外したキャップをつける場所もない。これはかなり紛失しやすい、かもしれない。

ストラップホール付なのは、普段ペンケースを持ち歩かない人には非常に便利だと思う。
文具の中で、消しゴムほど行方不明になりやすいものはない。(2位は定規、3位はクリップ。自分調べ。)


注意した方がいいかもしれないのは、グリップ部分を回す時、異様に硬いのとそうでもないのが混ざっていること。
かなり個体差があるように思えた。
いくつか回してみて、自分にちょうどいい硬さのものを選んだ方がいいと思う。

#ITmedia Biz.IDに記事があったのでトラバしてみました。
ITmedia Biz.ID:MONO消しゴムがスティックに――“ピンポイント字消し”に最適
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/05/news080.html
posted by spiro at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文具・雑貨
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